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TOP > パーソナルトレーナーの「にわっち」がサーフィン前のオススメストレッチやトレーニングを紹介!!
プロフィール
丹羽 和道 【にわっち】
K・FITNESS代表
格闘家、サーファー等各種スポーツ一般〜プロ選手パーソナルトレーナー
【怪我・故障の少ない機能的な身体に】
コラントッテ、アーククエスト契約
アビアセレクトインストラクター
(社)日本エアロビック連盟認定テクニカルアドバイザー
アスリート系アパレルブランド
【CUSH】ウェア開発
ザバスサポーター


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丹羽和道のフィットネス&トレーニングブログ


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レッスン1 肩・三角筋
レッスン2 上腕三頭筋
レッスン3 体側伸ばし
レッスン4 股関節周り
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にわっちのおすすめストレチ
 

こんにちは!
はじめまして。にわっちです。 普段は、サーフィン雑誌等にトレーニングコーナーを掲載しております。 どのスポーツでも正しく身体をケアしながら行えば、上達の早さが全然変わってきます! これから、わかりやすく説明しながら、ストレッチを進めていきます。

人間が持っている能力を大きく2つに分けるとしたら,身体的能力と精神的能力に分けられます。精神的能力については潜在意識を初めとし、解釈の仕方が幾通りにもなるので割愛させて頂きますが、身体的能力は行動体力と防衛体力に2つに分けられます。
・行動体力は行動を起こしたり行動を持続させたりする体力で筋力・持久力・瞬発力・柔軟性などが、こちらになります。
・防衛体力は物理的・精神的・免疫性や暑さ寒さの天候・温度・湿度による耐久性などがこちらになります。いづれも適応性・能力を兼ね備えれている方がイイですよね!!ちなみに私は分野にもよりますが総合的に見ると10年前よりも向上しています。ケア・無理にない身体機能向上トレーニングを適正な範囲で日々行っているからです。皆さんも一つ一つ自分に合わせた運動などを行えば誰でも向上します。

 

レッスン1 肩・三角筋のストレッチ
今回のポイントは:肩・三角筋
 
肩は「肩関節」と「肩甲帯」で構成され、肩関節は「肩甲帯の関節」と「上腕骨の骨頭」で構成される「球関節」です。肩甲骨とは、「肩甲骨」と「鎖骨」および「胸骨」で構成されます。
サーフィンなどのパドル動作を必要とされるスポーツにおいては、 特に酷使される部位なので必ずと言っていい程にストレッチを必要とする部位です。
※やり方※
伸ばしたい側の腕を手前(胸)の方へ引き寄せます。左右とも伸ばしておきましょう。
※注意点※
よく見受けられる間違いやすい注意点としては肩が上がらない事です。 これは伸展率が下がり効果も下がるからです。
左右同じ位の高さで伸ばしましょう!!!呼吸もゆっくりと行います。
ストレッチは簡単な様に見えても関節の場所を何処のポイントに持って来るか?また呼吸は、伸ばすスピードは?? など奥が深いですが、1つ1つ要点を抑えながらマスターしていきましょう〜〜〜
※ちなみに「ウェイブマスターのウェットスーツ」はサーフィンのパドル動作などにとって重要な肩甲骨周辺部の動きやすさを考慮し作成されています。是非まだ使った事が無い方は一度使ってみて下さい。それからストレッチは1回で良くなるものではなく、正しいフォームで継続する事によって効果が現れる産物ですので習慣にしましょう!!

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