浜松市 伊藤様
オーダーメイドで、5mmWスキンのサーフィン用スーツを作られました。
「3月19日二ミリグローブを脱ぎ去り、3月21日には三ミリブーツも取り
余分なものを装着しない状態の五ミリWスキンの使用感のレポートです。
まだまだゴム自体が柔らかくグローブを取ったらどうなるのかな?って気持ちがありました。
それが胸近くのスープに突入しても手首からの海水の浸入がありませんでした。
もちろん、ゲットタイミング合わない時は、多少の進入があるやもしれませんがほぼ「無い」と言ってよいでしょう。
私の場合、手首の細いところは16センチ回りしかありません。いつも手首・足首には悩まされていました。
ところがドルフィンさえタイミング合えばほぼ手首からの海水の浸入はありませんでした。
今までの私の経験からすると、これは驚きの結果です。
これで、もう少し二三年しゴムが多少固くなり始めれば百パーセント進入はなくなりでしょう。
そして、次にブーツを取り去り初めての入水こちらは、当初から多少難点がありどうなることやらとの思いがありました。
こちらの結果は「あれーー」って気持ちから始まりました。
小林ゴムさんからスネ部分の立体接着で微妙に神経質だとはお聞きしていましたが、
ほんのちょっとしたことでスネから上へプチュ時たまプチュと海水の侵入感覚に襲われます。
でも、ブーツ装着時は頻繁に起こった現象のプチュ感がノーブーツ入水時でありませんでした。
当然、ブーツ分足首は緩くなっているので海水入りまくりかなって思っていましたが、
一回使用した感じではその現象はありませんでした。
ところが二回目の時、あのプチュ感の海水浸入感覚が現れました。
これは、私の着方・装着の仕方に問題があるのだと結論が出てきました。
それとこれはサーフレベルに関連してしまうのでしょうが、厚めの波でのライドを途中でやめた場合、
いわゆる急ブレーキをかけた状態の時、足首からまさに「ドッバ」っと海水が入ったことがありました。
でも、これはまさに通常ありえない波の逆流現象によって起こったことですからあまり気にしていません。
この足首からのプチュ感海水浸入感も装着に慣れることと、
二三年したらゴムが多少でも固くなってくればなくなるでしょう、きっと。
よってシーズンオフになって修正を小林ゴムさんにお願いするつもりでしたが、様子見をします。
こういう特殊なウェットスーツには、得てしてよくあることです。
前回のスキン・セルも購入当時は着るたびに後悔の念ばかりでしたから。
今回は、第一印象から85点、3月中旬時点で95点と高得点・好感触を得ています。
これからが楽しみの一着です。」ここから抜粋させていただきました。
"http://blogs.yahoo.co.jp/akira1102001/folder/1728179.html
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